【店長日誌 2006年版】
★10年周年
 お陰様でこの6月1日で10周年を迎えることができます。
 早いですねぇ、ホントに♪
 立ち上げ当初、24才でしたね。
 たしかに、若かった(^o^)

 この店長日誌を熟読して頂いております皆様はご存じかと思いますが
 高校生の頃から、どうしても楽器屋さんがしたくて、したくて
 楽器屋さんへ修行に行き、とある切っ掛けが舞い降りて
 頭にあった人生計画を10年も前倒しにして立ち上げたのがJAM's Factoryです。
 実は35才で立ち上げるつもりだったのです。
 
 しかし今考えると、そんなパワーはありませんでしたねぇ(^^;)
 あの時で良かったと。(今年35才)

 10年・振り返れば、果たしてここは楽器屋さんだったのか?
 実際の所、自身もわからずままなのです。
 ご来店下さって気心知れた皆さんには、この意味が何となくご理解頂けるかと。
 
 もともと「JAM's Factory」は
 「JAM's Store]や「GuitarShop JAM's」と言った屋号を予定していたのです。
 そこを立ち上げ当初のクラフトマンの小林氏が「Factory(工場)にすれば?」と助言してくれたのです。
 JAMは私のニックネーム。
 Factoryは「夢工場」を頭に連想したのです。
 「私が夢をつくり出す工場」
 これがJAM's Factoryとなり.....
 ジャムズやジャムファクなどの愛称で呼んで頂けるようになりました。
 オープン当初の常連さんに「JAM's Factoryって今までにないパターンの名前やね?」と
 言って頂いた事も鮮明に覚えてます。
 あと「ジュディー・アンド・マリ」好きなんですか?なんて女子高生に聞かれたり...
 その後、ザ・たこさんのボーカル悲しき怪人・安藤氏に「じゃむもり」と呼んで頂き
 「ジャム」の愛称から「じゃむもり」へ変化していったのです。

 そんな、屋号から愛称まで、みなさんのお力を頂き今に至ります。
 この店の造り一つ一つ、壁や床、棚も
 今まで関わって下さった
 数々の卒業したスタッフたちの手作りであったり
 常連合のメンバーの手作りであったり
 お客さんの助言であったり
 もちろん、ご利用頂いた皆さんからのご協力によって成長いたしました。

 他にもギター教室の講師陣・生徒さん、
 他店楽器店さんやスタジオさん、ライブハウスさん。
 思えば数えきれないほど大勢のみなさまに支えられてますね。

 今となっては
 「私が夢をつくり出す工場」ではなくて
 「みんなで夢をつくり出す工場」になっているのではないでしょうか?
 
 そんな思いを10周年ライブで表現してみたいものです♪
 みなさんの力をドラゴンボールに出てくる元気玉の様に分けて下さいね(^o^)b

 ....先日、無事終了しました(^o^)
 その模様は
コチラ>>>
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 店長が戻ってくる日。

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 JAM's Factory
 頑張るバンドマンをサポートしたい楽器屋さん
 06-6211-3680
 〒542-0077 大阪市中央区道頓堀1丁目東3番17号
 定休日/月曜日 営業時間/12:00-21:00
 http://www.jamsfactory.com